Amazon.comで犬のおもちゃを注文

一筋縄でいかないな。

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昨年末にも注文した商品がReturning to senderとして返送されてしまい、結局届かなかった。むしろ返金されても為替レートの手数料分で、無駄な出費になった。

ブログにも書いたとおり、クリスマスシーズンということもあったと結論づけ、そんなに急いでほしいものでもなかったのでそのまま終わったけど、

 

今回、あれ以来久々に注文することとなったが!!!!

またしても

Returning to sender

として返送されてしまった。一番安い発送方法のIPARCELだと、なにかトラブルが起きやすいようだ。

今回はさすがにクリスマスシーズンでもないし、こちらが危険なものなど日本に輸出不可能なものを買ったわけでもないので、全ての言い分をきちんと聞いてみた。

 

返事が来て、内容は非常に丁寧なものだった。正直、英語圏ってあっさりと淡々と対応されるのがパターンなので。(日本語サポートがあるショップは別だが、英語だとね)

内容(簡単に要訳)としては、「オーダーを確認してみたところ、9/22までに配達ができないために返送されてしまっている」とのこと。

「いくつかのパッケージは、お客様の過失ではなく返送されてしまう。その理由としては、パッケージが既に住所がわからないほどに破損しているとか、発送業者が正しくない住所に送ろうとしてしまっているか」

残りは「このようなトラブルについてのご意見をありがとう。同じ商品を再度発送しておきます。そして発送方法はアップグレードしておきますが、その際の追加の手数料は一切かかりません。」

 

ということで一番最速のDHLに切り替わった。

 

ネットで調べると同様の件がいくつかあるみたいだけど、ただ単に自動で返送されて諦めるより、思い切ってドーンと聞くのがいいと思う。自分が聞いたのは「なぜ自分の注文したものが届けられないのかわからない。単なる犬のおもちゃなのに。どの商品が発送できないのか教えて下さい」的な感じ。ただ実際には個別のものが原因ではなかったようです。

 

 

何かIPARCELには日本へ持っていくというのすらわからないんじゃないかと思うんだよね…。「こんな住所、アメリカにはねーよ!返品!」みたいな。

機械化されてるからそれはないとは思うが、なんとなくそんな印象が…。

 

なのでアマゾン・コムで安い発送方法で注文する時は、トラブルを覚悟しとけということですよ。

続く


 

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他のモノもまとめて注文したけど、今回は犬のおもちゃとしてのみ公開。

 

 

 

無事に到着したわけだけど

最初の注文が9/19 これは返送されてしまい再送が9/24

到着が9/29

DHLだと速いのは間違いないけど、その分高いからね。。。安い発送方法だと戻されちゃうし困ったもんだ。

 

 

今からかなり昔、そうまだ個人輸入がマニアックなものでかつ、FAXや電話で頑張ってやっていた頃、

当時は船便が当たり前だった。その分相当な重量でも、送料は安いものだったが、何分届くまでに二ヶ月は当たり前、紛失も珍しくなくあるのが当たり前だった。

インターネットが普及したことで、確かに誰でも簡単に、英語力がなくても世界中から購入できる時代にはなった。

色々な経験があると今の時代、今回みたいな多少のトラブルがあろうが昔に比べたら楽だね。

 

 

また何か欲しいものが集まったら発注しますわ。なんだかんだでいろいろなジャンルのものをまとめて買えるアマゾンは楽。

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