フィットGE6のホーン交換、MITSUBA HOS-04Gへ

車のメンテをしつつ、気になってたホーン交換をしてみましたよ。

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さー最初に用意したものから行きますよヾ(´^ω^)ノ♪

 

 

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MITSUBA HOS-04Gとミツバサンコーワ ホーンハーネスセット SZ-1133ですよ。

ハーネスはMonotaRO、ホーンはAmazonで買いましたよ。モフモフ(´ω`*)

 

 

 

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クリップ外しと、マイナスとプラスのドライバーですよ。

クリップ外しはなくてもいけると思いますよ。

 

 

 

 

 

作業開始!!!!!(-ω☆)キラリ

 

 

取り外し

 

 

まずバンパーを外すか、どうするかを考えましたよ。外してもいいけど、めんどくさい…。

ということで私の場合は!!!グリル?のみ外すことに。

 

 

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ボンネットを開けたところにある、バンパーを留めているクリップを外していきますよ。4つあるのですべてはずします。

でももうプラスチックがだいぶ結果してて割れてしまいますね…このFIT GE6は空間を取るためなのか、ボンネット内がぎっしり過ぎて熱がこもりやすいのか…やたらダメになりますね。

 

 

 

 

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外したら手で力任せにめくります。するとビスが見えます。

もうひとつはね

 

 

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ここにありますよ!。この二点を外していきますよ。

ここで長いドライバーでやってみましたがぁぁぁぁ、短いほうが楽です。ある程度のところからは手でやってビスを下に落とさないようにしましょう。紛失したら大変ですよ。

 

 

 

 

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上は、マイナスドライバーを当てながら、下は指で抑えながら、ゆっくり1つずつやっていきますよ、割れないと思うけど、割れたら面倒くさそうですよ。

 

 

 

 

 

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とにかくゆっくりと落ち着いてやれば余裕ですよ。

 

 

ここまでくれば

 

 

 

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ご対面(-ω☆)キラリ

 

 

 

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12mmのを用意して、いよいよ外していきますよ。

 

 

 

 

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取り外しはここまで。

 

 

 

取り付けしますよ。

 

 

 

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MITSUBA HOS-04Gを開けるとこんな感じ。

このプレートをホーンに取り付けますよ。

 

 

 

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そして仮止め。とりあえず問題なく収まることだけは確認して次の作業へ。

特に問題なく収まるので自分の場合は、これでよしとしますよ。ラジエーターへの風の当たりが少なくなる…かなぁー中心部の陰なので、そこまでは冷却性能に差が出るとは思えませんよ。

 

 

 

次にハーネスセット SZ-1133の登場ですよ。

根本的に…車体(のフレーム)からマイナスを取る…この意味がわからん人は、やることをオススメしません。ボディーアースのことね

 

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この二本はホーンのマイナスをとるためのですよ。

 

 

 

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ハーネスの黄色はホーンのプラスとして使いますよ。

 

とにかくここからは悩みましたよ。熱から遠く、ラジエーターやファンの周りに近くなく…と。熱ったってエンジンルームですからね、高温なのは当たり前なわけで…。

 

不正解かもしれませんが、自分なりに!!!!!!自己責任で探してくださいよ。

 

 

 

んで、私の場合は、マイナスは

リザーバータンクの上で取りましたよ。

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ホーンのマイナスはここです!!!!

 

 

 

ここから使うのは

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絶縁処理や防水処理のための、エフコテープ登場(-ω☆)キラリ

ここから少し加工がありますよ。

 

 

 

まずは、元々のホーンに刺さってた部分を、加工して、ハーネスの青の一本と、上の赤い奴でつなぎますよ。

 

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テープはがして…ってうまくできなかったので、ずらしたら簡単に出来た。

 

 

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赤いやつでパッチンするだけで、ケーブル同士が繋がりますよ。

 

 

 

 

 

 

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ビニールテープではなくエフコテープを使う理由は…まあわかると思いますが、全然違いますから。ビニールテープは時間とともに剥がれてしまうけど、エフコテープは、自己融着テープですから。エフコテープは製品名なので他社のでもいいですが、自己融着テープは何かと便利なので持っておくといいですよ。

話を戻すと、これで十分。勝手にくっついて隙間なくしっかりと巻き付いてしまいますから。

 

 

 

んで、青いケーブルがもう一本あるけど、それは、フレームのどこかに取り付けると。

私は…写真忘れたけど、一番左の手前。オルタネーターの手前というか。

 

 

 

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んで同じように赤いのでくっつけますよ。

 

 

 

いよいよハーネスも、取り付けるのは、赤の一本。これはバッテリーのプラスに取り付けますよ。

 

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ここまでで、一度クラクションのテスト。

 

鳴った鳴った( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

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きちんと締めておきますよ!

 

 

 

 

あとはハーネスのケーブルを適当に留めていきますよ。

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あーそうそう

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リレーはどこに留めたか?ですが…バッテリーの横というか、エアーフィルターの手前というか…そこの穴から結束バンドで留めて終わり。

 

 

 

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ただし下に向けて水が入らんようにしろ!とのことですので、こちらにも自己融着テープで、処理しておきましたよ。

一応下に向くようにはしたし、ケーブルはぶらぶらさせとくわけには行かないので、うまいことまとめましたよ。

 

 

 

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テストしても問題なし。

 

プープーからファーンみたいに変わりましたよ。

 

あとは最初のを逆にやってバンパーをきちんと取り付けて全工程終わりですよ。30分はかからないかな。作業より、どこに留めるかを悩んだような感覚の作業でしたよ。

 

これで威圧できます!!!!!!(-ω☆)キラリ

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