HanaCell ジャパンSIMカードを契約した

色々と事情があり、格安で維持費のかからない携帯電話を探し続けていた。

広告

最初は、イー・モバイルのプランだったがSIMカードが既になく事実上契約不可ということで断念。

その後の候補

  • SoftBank プリモバイル
  • SoftBank みまもりケータイ
  • HanaCell ジャパンSIMカード

の三種類だった。

プリモバイルも魅力的だったが、今現在の話だと契約手数料がかかるため、実質6000円ぐらいに通話分が4000円、さらに手数料3000円として最低でも9000円、うち4000円は無料で使える…としても自分にはこの敷居が高かった。

次にみまもりケータイ。確かに維持するには安いのだが、なかなか本体一括0もやらないし、中古で手に入るのかもわからず…イーモバの一件で散々手間をかけたのに懲りてて、一括ゼロじゃなかったら契約する気にならないので…。ほぼ断念な感じ。

最後にHanaCell ジャパンSIMカード。

もちろんだいぶ前から知ってはいたが、高額な請求が何か怖くて敷居が高い感じ。実際、不信というと失礼だが、やはり何か信用していいのか迷う所もありスルーしてたが、一発信用して手を出してみようという気になぜかなった。あとは、年始めぐらいまでは25ドル程度だったようだが、現在39ドルと値上げ。それも少し抵抗があったが、加入手数料と思えばMVNOですら三千円はかかるわけで、腹をくくったのもある。

 

 

 

注文の方法は

まず本家のHanaCellから注文する方法がある。あともう一つ検索で出てくるJQ Phone。代理店なのかわからないが、こちらからだと35ドルと少し安い。

このJQ Phoneも少し話は聴いてたが別に問題はないということだったので、ここらは躊躇なく発注。どうせPayPalをかませて補償はつけて支払うので、届かなければそれはそれでなんとでもなると割りきって。

発注すると、翌日には発送したというメールが届く。(アメリカ時間ではその日には発送)この段階で電話番号は知らされるし、手続きについても簡単な説明もあり、丁寧な印象。到着予定は7-10日後ということで、発送元はアメリカからエアーメールという形。トラッキングナンバーはなし。

 

SIMカード到着

それで6日後には到着。

8o85pjc7vz

中には

hkf5arhu6b

INVOICEと簡単な説明。

 

 

ir0qkudmmj

あとはHanaCellの説明書とSIMカードが入ってる。

 

丁寧に使い方は説明書に書かれてあるが、高額になるから注意!的なのは多いね。

特にデータ通信は高いから。ジャパンSIMカードはデータ通信  $ 29.70 /1MB

だが、ホワイトプランのみで通信しても1638円/1MBだから、二倍近い金額になるのでいかに高いかという話。スマホじゃ万が一YouTubeなんて音楽一曲ほど見た日には、30MBととしても75000円とかそういう世界だからね…。怖い。

なのでスマホでは繋がらないようにする説明などきちんと書かれてある。

とにかく親切に書いてあるので、思っていたよりもいい感じ。

 

 

到着後の作業の流れ

 

届いたら、すぐ使えるというわけではない。アクティベーションをする必要があるので、サイトから電話番号とシリアルナンバーを入力して、その後に住所等の連絡先とクレジットカードの番号などを入力。入力後に、本人確認の書類を送付してと書かれてあるので、証明書をコピーなりして、送る。

アクティベーションしない場合は使えないし、かけても「お客様の都合により使えません」みたいな音声が流れ、全く使えない。

 

三営業日ぐらいで使えると書かれてあるが、自分の場合、アメリカ時間で昼間にはすぐにやってくれて数時間後には開通となった。開通するとメールが来て、オンライン上から請求書が見られるようになる。変更や解約もオンライン上からできる。

 

アクティベーションが完了すれば、あとは全てSoftBankのSIMカードと同じ。かける側が料金に気をつければいいだけで、あとはすべて普通。

 

 

 

ガラケーで使うと

自分の場合、元々SoftBankを長年使っているのもあり、白ロムは数多く残ってる。中古で安いと買ったりしてたので。なので白ロムにこまるということは全くない。

ガラケーの場合、データ通信はどうなの?と思うだろうが、ホワイトプランのみと同じで、データ通信自体が遮断された状態になっているので、接続することすらできない。これは安心なので、自分はガラケー専用で使うと決めてる。

なのでウェブボタンを押しても「Sベーシックの案内」的なのが表示され、トップページすら繋がることはない。だからガラケーで使う分にはSMSなんてしれた金額なので、通話と紛失だけ気をつければいいのではないかと。

問題はスマートフォン。ホワイトプランのSIMでスマホに入れた時は、APNが事前登録されてあるため、普通につながったから、おそらくこのジャパンSIMカードも繋がるのは間違いないし、繋がるから気をつけろと散々書かれてあるんだろうしね。なのでスマホには入れる気すらしない。試す気すらしないのでやらない。でも繋がらないようにしておけば怖くないけどね…。APNを消せば繋がるはずがないし。挑戦する気はありません!

 

 

使い道としては

自分の場合は、基本的に待ち受けがメインの番号がほしいのと、SMSの受信ができて番号認証などに使えれれば十分。かけてくる相手には、全く違いはわからないのもいい。電話番号も至ってふつうの国内携帯番号だしね。SoftBankの携帯と同じ扱いなので、ホワイトプランの人からかけてもらえば、通話自体は無料になるし。こちらからかけると高いというだけで。

かける場合は他からかければいいので。

待受のために持つにしては日本の携帯は高すぎる。プリペイドですら敷居は高いし、プリペイドのみじゃ売りたがらないし。何かと高いだけに、こういうサービスには感謝だが…本当にタダで使えるんだろうかとは思う…。まあカード代で完全に無料とはいってないわけだが。

まあ考えたらわかるが、データ通信したい、通話したい!って人が持つSIMカードじゃないことだけは間違いない。

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください