自転車のリアディレイラーのプーリーを交換

経緯としては、自転車を漕ぎ出す時に「カキーン」と結構な金属音が出る。その原因が何なのか未だにつかめてなくて、困ってしまってる。

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可能性としてはかなり低いとは考えているが、リアディレイラーのプーリーがだいぶ薄くなっているので交換してみることにした。

 

ちなみにこのプーリー、そんなに消耗しない上に、消耗しても結構使えてしまうので、余り交換する必要はないパーツだと聞いてる。軽量化とか色々とやりたい人たちがいじってる場所という印象だが、正直どうでもいい誤差だと思ってる。

ってなわけで、全然期待せずダメ元での交換。

 

 

自分のXTは1つ前のなので、RD-M780という型番。同じプーリーは既に廃盤になってて、現在はY5XF98130 [テンション&ガイドプーリーセット]として売られてる。

無事に到着したが、新しいのは一応軽量化なのかなんなのか、中がないのね。

自転車右側から見て、上がガイドプーリー、下がテンションプーリーで、ガイドプーリーは反時計回り、テンションプーリーは時計回りをしてる。

重要なのは、テンションプーリーは回転する方向が決まってるので間違えて逆に取り付けないことが重要

 

まあ掃除をしつつチャチャッとやってしまうわけで、チェーンは灯油にドボンとつけて、シェイクして放置。これだけでピッカピカ!になるからすごい

 

作業は写真も撮ってられないのでなしで

 

 

チェーンがピカピカになった方が嬉しかったりする。

 

 

古いプーリーは

歯がなくなってるってところまではいってないが、薄くはなってるな。これがそこまでの影響があるのかどうかってところだね…。

 

おそらくこれで、3万キロ近くは乗ってると思う。

ただ交換して異音が消えるかと言われるとおそらくない思うし、軽くなるとかもないと思う。チェーンの掃除の方で確実に軽くはなるとは思うが。

でも完全に無駄かというとそうでもなかったかなと。というのも、亀裂が入ってしまってて、決して良い状態ではなかった。差が出ることはないにしても、怪我などを考えればよかったかなとは思った。

 

 

 

終わりにチェーンの伸びだけ確認

 

んーーーーーーー、0.75はスッポリ入ってしまった…。

 

 

 

1.0は入らずってところか。せっかく掃除したのでもう少し使うことにするけど、次の掃除はなさそうだな。一ヶ月、おそくとも二ヶ月以内には交換するとする。

 


結局、異音についてはこれでは直らず。チェーン交換で直るかなと…。

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